文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「日本及び世界経済の高度実証分析」

データ・アーカイブの整備と統計分析手法の開発を進展させ、日本及び世界経済に関わる高度実証分析の国際的な共同利用・共同研究拠点として、一層の発展を目指します。公募型の「プロジェクト研究」、「政府匿名データ利用促進プログラム」等の事業を実施しています。

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重要なお知らせ


[2018/10/30]

一橋大学経済研究所は、共同利用・共同研究拠点「日本および世界経済の高度実証分析」の中間評価において最も高い(S)評価を獲得しました。
参考:文部科学省 共同利用・共同研究拠点(国立大学)の中間評価結果(平成30年度実施)

[2019/12/24]
一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センター令和元年度研究集会「匿名データ等利用推進ワークショップ」を2020年1月25日(土)に開催します。
[2019/11/06]

北村行伸教授が統計委員会の委員長に就任されました。

[2019/11/03]

研究所の斎藤修名誉教授が令和元年秋の叙勲で「瑞宝重光章」を受章されました。

[2019/10/10]
手島健介准教授が、"The Violent Consequences of Trade-Induced Worker Displacement In Mexico" (joint with Melissa Dell and Benjamin Feigenberg)で、Premio Citibanamex de Economiaを受賞しました。この賞は、メキシコ国内で一番権威が高い経済学論文賞でメキシコ経済を分析した重要論文を毎年表彰するものです。
[2019/09/19]

深尾京司教授が、"Japan and the Great Divergence, 730-1874" (co-authored by Jean-Pascal Bassino, Stephen N. Broadberry, Bishnupriya Gupta, and Masanori Takashima) でEconomic History AssociationのLarry Neal Prize (Exploration in Economic Historyの年間ベスト論文賞)を受賞しました。