文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「日本及び世界経済の高度実証分析」

データ・アーカイブの整備と統計分析手法の開発を進展させ、日本及び世界経済に関わる高度実証分析の国際的な共同利用・共同研究拠点として、一層の発展を目指します。公募型の「プロジェクト研究」、「政府匿名データ利用促進プログラム」等の事業を実施しています。

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重要なお知らせ


[2018/10/30]

一橋大学経済研究所は、共同利用・共同研究拠点「日本および世界経済の高度実証分析」の中間評価において最も高い(S)評価を獲得しました。
参考:文部科学省 共同利用・共同研究拠点(国立大学)の中間評価結果(平成30年度実施)

[2019/10/10]
手島健介准教授が、"The Violent Consequences of Trade-Induced Worker Displacement In Mexico" (joint with Melissa Dell and Benjamin Feigenberg)で、Premio Citibanamex de Economiaを受賞しました。この賞は、メキシコ国内で一番権威が高い経済学論文賞でメキシコ経済を分析した重要論文を毎年表彰するものです。
[2019/09/19]

深尾京司教授が、"Japan and the Great Divergence, 730-1874" (co-authored by Jean-Pascal Bassino, Stephen N. Broadberry, Bishnupriya Gupta, and Masanori Takashima) でEconomic History AssociationのLarry Neal Prize (Exploration in Economic Historyの年間ベスト論文賞)を受賞しました。

[2019/05/27]

手島健介准教授が「メキシコにおける国際競争と技術革新」で2018年度Victor Urquidi経済学賞(最優秀論文賞)を受賞しました。

[2019/04/01]

渡部敏明教授が経済研究所の新所長に就任いたしました。

[2019/03/01]

一橋大学経済研究所は、独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所と研究交流に関する覚書を締結することになりました。